妻の作った古物のガーランド世界の工場イギリスの片隅にいきる守銭奴スクルージ PreSonus STUDIO 26 USB オーディオインターフェイス 【公式通販】の詳細情報
PreSonus STUDIO 26 USB オーディオインターフェイス 【公式通販】。チェーン60cmオーナメント8〜10cmくらいディケンズの名作『クリスマスキャロル』のイメージで古物を繋げたガーランドです。この物語の生まれたヴィクトリアン朝というと、アンティークのカトラリーやブローチが素敵で、クラシックと現代の狭間の古き良き時代でした。ちなみに、この時代の労働階級について調べるとラピュタのパズーと親方にそっくりな絵がでてきますし、車や家電が普及しつつあったため中産階級のドールハウスなんか胸熱な可愛さです。が、しかし!!産業革命からの〜植民地からの〜公害問題あり〜の、まだまだ弱肉強食な過酷な時代でした。イギリスが「世界の工場」と呼ばれていた頃で恐ろしい健康被害の話が山ほどあります。今でも悲しい労働問題はありますが、だいぶマシな地域&時代に生まれて、自分はラッキーだったと思わずにはいられません。『世界の工場イギリス』この言葉を念頭に、どれだけの不衛生な環境の貧しさの中で生きてきたのか…調べつつ、想像しつつ読むと、スクルージはまったくもって普通の神経のおじさんだったと感じる。短い小説だから是非原作で読んでもらいたい、と妻が言っています。赤毛のアンの翻訳者村岡花子女史の訳の文庫本をおつけします。モチーフ左から…チープな星と、装飾が剥げた電球のパーツ空っぽの革袋(素材はカンガルーの玉の皮⁉︎ゴールドラッシュ時代に幸運の御守りとして流行ったことがあったらしい。縫目がないことが特徴)窓ガラス越しに灯る蝋燭(ワイン色のバロックパールビーズ、炎はチェコガラスビーズ、キラキラしたのは主に山梨の水晶のビーズ)色ガラスのクリスマスリース、ウッドビーズとチェコビーズ鎖に巻かれたビンテージの鍵、電卓と金袋のチャーム付きスクルージの遺品を買い取る貧民窟の店では「油っぽい埃」なども買い取っていたようですΣ(゜д゜lll)そもそも空気が汚すぎるし、鍵穴から室内が覗ける時代でした。この鍵はアンティークほどの古さではないと思いますが、結構太い!レザーなど縫う用の、ペタッとした手ざわりの蝋引きの糸で結んでいます。汚い材料もイヤだ!ニセモノの材料もイヤだ!で、凄いこだわりで選んでいるパーツなので、ぜひ細部までさわって、ゾッとしてみてくださいw語りたいが字数がいっぱいで残念。#妻の手芸部#古物のガーランド#クリスマス@toro